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徳島県車中泊の旅 2日目

*本サイトではプロモーションを含みます。
趣味

徳島県車中泊の旅1日目に引き続き、徳島県車中泊二日目です。
初めての冬の車中泊でしたが、意外と快適に眠れました。
子どもは体温が高く湯たんぽのような温かさ♡
遅くまで遊んだ息子は爆睡していたので、私も爆睡することが出来ました。

2日目のルートは「道の駅 いたの」→「徳島県立防災センター」→「とくしま動物園」です。

道の駅 いたの

ゼンリンさん「道ゆき」調べによると
道の駅 いたの
道の駅チェックインランキング四国地方No1とのことです。
出発前に息子と遊びに行ってみます。

まずは昨晩の夜、車中泊でお世話になった24時間トイレからです。
トイレは24時間トイレと道の駅に併設されたトイレがあります。
私たちは24時間トイレのみ使用させて頂きました。

24時間トイレ

24時間トイレは、いろんな方のニーズや状況に合わせた作りでした。
男子トイレ、男子多目的トイレ、女子トイレ、女子多目的トイレ、それに子どもトイレや授乳室までありました。すごいですね!!
そしてトイレの中はキレイで快適なんです。

車中泊を応援して下さっているような設備が整っていました。
トイレ内にはコンセント付きドレッサーや着替えスペースなどもあり大変助かりました。

コンセント付きドレッサー
着替えスペース

子どもトイレには男の子用、女の子用があり、授乳室にはベビー用おむつ交換台やミルク用給湯器がありました。誰もが快適に利用できる素晴らしい施設です。
(男性トイレの状況はわかりません汗)

道の駅は8:30~18:00まで営業しています。
車旅では道の駅に行くのも、醍醐味の一つです。
その土地の特産品やご当地ならではの生鮮食品が販売されています。
私は家庭菜園をしているので、特に野菜や果物を見るのが好きです。 
朝イチに訪問したこともあり、新鮮なお野菜たちが所狭しと並んでいて、
テンション上がりまくりました。
12月上旬でしたが、徳島名物の鳴門金時がたくさんありました。蓮根やすだちもありました。

道の駅の中にはキッズスペースもありました。
清潔に保たれていて、一部マットが敷いてあり安心して遊べます。

キッズスペース

小学生以下の子どもさんが対象のスペースでしたが、
注意書きを見落としてしまい、息子が知らずに遊んでしましました。
道の駅いたのさん、申し訳ありません。。

屋外には足湯がありました。

足湯

天然のあせび温泉の湯を使用しているとのことだったので、是非足湯したいと思ったのですが。
入浴前には洗い場で足を洗う必要があります。
写真奥の水道を使用しますが、外気温6℃で水道からはお水しか出ずでした。
そして冷たい風が吹いており、温泉の恩恵を受けることが出来ないため断念しました。
息子は手だけでも入りたいと、きちんと手を洗い手浴しました。

手浴

他にも食堂やご当地ソフトクリームを味わえたり、ドッグランもある素敵な施設です。

そしてこちらの道の駅では高速道路から、立ち寄りできる施設として実験開始されていました。
NEXCO西日本によると、令和6年11月6日より、
ETC2.0搭載車は2時間以内であれば、板野ICから道の駅いたのに立ち寄りや休憩後、
2時間以内に板野ICから再流入し同じ方向で高速道路を利用した際は、高速道路を下りずに走行したものとみなし、料金は出発地から目的地までのまま
とのことです。
こちらの制度を利用できれば、高速道路を走行中でも、便利に利用できます。

マイカーがETC2.0搭載車科の確認は
ETC総合情報ポータルサイトからどうぞ!!
(ホーム画面→上段メニュー「セキュリティー規格の変更」→新・旧規格の確認方法)

道の駅いたのさん、素敵な施設を利用させて頂き
本当にありがとうございました。

徳島県立防災センター

今回の車中泊旅のメインの場所。
徳島県立防災センターに行きました。

徳島県立防災センターは防災に関する知識の普及啓発、防災意識の向上、防災行動力の強化を目的とした体験学習や研修ができる施設です。
また非常時には備蓄倉庫や緊急ヘリコプターの離着陸場、支援物資の受け入れから送り出しを行う集配施設が完備されており、徳島県民や災害時の「もしも」に備えた災害対策拠点です。

地球温暖化の影響で気候変動がもたらされ、世界各地で異常気象や災害が多発しています。
また近い将来確実に起こると予想される南海トラフ巨大地震。
今私たちにできることは、自分の身は自分で守れるように「知識」を身に着け「備える」ことです。

徳島県立防災センターパンフレット

徳島県立防災センターについて詳しく記事を書いていますので、
こちらをご覧ください。

ライフライン途絶対策について。

防災ツアーのはじめに、地震についてDVD学習がありました。
被災された方のインタビューの中で「備えておけば良かった」に挙がったものは
やはり飲料水と食糧でした。
次は電気の備えでした。
多くの機械が電力で動いています。
携帯電話、照明器具、電化製品など・・。
「ライトを充電しておけば良かった」、「携帯電話の充電は大切」「乾電池の備えが必要だった」
「新しい電池に交換しておけばよかった」などの声がありました。
災害時は不安や恐怖の中、停電がおこると夜は真っ暗になります。
精神的なダメージが大きくなるうえ、大変危険です。
充電の確認や電池の準備、また電気を使用せず生活ができる物品(カイロ・うちわ・カセットコンロ・モバイルバッテリーやポータブル電源など)について考えることも大切だと思いました。

ライフラインの復旧について驚いたことは、意外と水道の復旧に時間がかかるということでした。
東日本大震災では3か月後に99%復旧です!! 

人は生命維持の為に水分は必要不可欠であり、トイレなどの生活用水としても必要です。

出典:農林水産省 災害時に備えた食品ストックガイドより

出典:農林水産省 災害時に備えた食品ストックガイドより

農林水産省のウェブサイトを参照にしました。
とても分かりやすいので参考にしてみてください。

家族全員が7日間、最低でも3日間生活できる飲料水や非常食の準備が必要とのことです。
家族構成や年齢、食生活によって備蓄する量は変わってくるのですが、早めに家族で話し合い準備することが大切ですね。

ローリングストックで無理なく災害に備えられます。

出典:農林水産省 災害時に備えた食品ストックガイドより

まさに「備えあれば憂いなし」です。
災害時は落ち着いた行動ができるようにし、家族や地域の方を守りたいです。
すごく学びが多かったです。訪問させて頂き本当に良かったです。

親切丁寧にご指導くださった徳島県立防災センターの皆様ありがとうございました。

徳島最終日昼食

防災センターで2時間ほど真剣に学習したので、ランチのゴールデンタイムに突入してしまいました。
近くで海鮮が食べられる評価の高いお店を見つけ、車を走らせました。
・・が、臨時休業中(涙)

あまり時間がないので、次の目的地に向かいながら食事場所を探しました。
そして行ったところは・・

安定安心の「くら寿司」です。
海の恵みを味わいたかったのですが、結局二人そろってお腹も心も満たされました♡

とくしま動物園

とくしま動物園は四国最大級の規模を誇る動物園とのことです。
動物園・水族館好きとしては行かないわけにはいきません。
徳島市総合動植物公園で、動物園には遊園地が併設され(入園料別)
植物園が隣接していました。

今回は動物園のみ行きました。
こちらの施設の良いところは、入場料金の安さです!
大人600円、中学生以下は無料です。
動物園を一周すると約1.5㎞とのことです。

とくしま動物園パンフレット
とくしま動物園パンフレット

動物のふれあい時間は土日祝日は二部制で午後は13:30~14:30でした。
私たちが入場ゲートを通過したのは14:10だったので、大急ぎで子ども動物園のふれあいコーナーに向かいました。道を間違えたりしながら、なんとか終了5分前に到着しました。
モルモットと触れ合うことが出来ました。
担当の飼育員さんも優しくて、終了時間が過ぎても別のモルモットに触れさせてくださったり、子どもたちの質問に答えて下さっていました。

モルモットとふれあい

ヒツジとの触れ合いもできたのですが、2頭ともご機嫌ななめで近づくと後ろ足をダンと鳴らしていました。ふれあいが出来ず残念でしたが、怒ったヒツジを見たのは初めてだったので、それはそれで良かったです。
子ども動物園エリアにはペンギンをはじめ鳥が生息していたのですが、鳥インフルエンザ発生による感染対策のため、展示が中止されていたりネットで覆われていました。
フライングゲージエリアの立ち入りとエミューの展示もありませんでした。

ピクニック広場ではキッチンカーが出店しており、クリスマスイベントが開催されていました。
私たちは訪問時間が遅かったので、参加できませんでした。

2024年3月と9月にアミメキリンが各2頭来園したみたいなのですが、まだ練習中ということでお目にかかれず残念でした。
カピバラ頭数日本一なのですが、寒いせいか2頭しか見れませんでした。
温泉に入っていたのかな?

ホッキョクグマとアンデスコンドル、ライオンは迫力があって長い時間見入ってしまいましたね。
レッサーパンダも近くから見れて可愛かったです。

モンキープロムナードのお猿さんたちは寒さが苦手なのか、電気ストーブが置いてあり
お猿さん同士くっついて温まっていました。
癒し~♡

園内は紅葉が美しく、お散歩を兼ねて動物園に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
今年の冬は寒いので、元気に冬を乗り越えて欲しいです。
また動物さんたちに会いに行きたいです!!

動物園訪問時の注意点☆(あおLIFEまとめ)
1.ふれあいやえさやり時間、ショーの時間を訪問前に確認。
大切なチャンスを逃すことになります。
また先着順やなくなり次第終了に注意。
2.寒さは動物が苦手。
寒いと動物たちの活性が下がっています。
同じ場所から動かなかったり、エサの食いつきも違います。
3.動物園の訪問時間は午前中。
夕方はお腹いっぱいでエサに反応してくれなくなります。
15時半過ぎぐらいから獣舎に入る動物が増え見れなくなることがあります。
4.市営の動物園や都会の動物園はふれあいやえさやり体験がない。

個人的なまとめです。動物園が好きなので備忘録として勝手にまとめてみました。

とくしま動物園のあとは帰宅しました。
もちろん帰り道も坂出北ICから児島ICだけ高速道路を利用しました。

弾丸ツアーでしたが、今回も楽しかったです♪

徳島激安車中泊の旅 費用

1日目
児島IC~坂出北IC(高速料金)  1680円
元匠(昼食)           1370円
あすたむらんど徳島
吉野川下り往復          820円
プラネタリウム+科学館     1420円
その他             1450円
ラーメン東大(夕食)       1700円

2日目
坂出北IC~児島IC(高速料金)  1680円
くら寿司(昼食)        2430円 
とくしま動物園   
駐車料金(普通車)       310円
入園料            600円
雑費             1586円
ガソリン代(2日間)     4683円 

2日間の旅の費用は2人で

 19729円でした!!

今回の旅は入園料が無料のところが多く、格安で旅を楽しむことが出来ました!!
またクリスマスシーズンと言うこともあり、イルミネーションやイベント、クリスマスツリーなどを楽しむことが出来ました♡
寒かったけど、楽しく学びの多くあった激安車中泊旅。
息子喜ばせ作戦は大成功です!!

ここまでお読みいただきありがとうございました(^^♪

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